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2009-09-24

記念日

9月24日で、ギネスビール誕生250周年だそうです。



で、僕にとってはアイルランド移住11周年記念日です。

2007-12-22

英語-未来形

久しぶりの投稿です。

先日のtypo-yaeさんの投稿「be動詞」からの流れで、ちょいと英語の簡単な知識など。

英語の文法で「未来形」というのがありますね。

学校では、「未来形」は、「will」や「be going to」というのを使って書きます、とかって習うわけです。

しかも書き換え問題なんかもあって、「I will do ~」は「I am going to do ~」に書き換えができますとかって習うわけです。

そして、そう説明されてしまうと、「2つの方法で同じ未来の状況を表現することができる」、とかって勘違いをしてしまいそうになります。そう思っている人は多いんじゃないでしょうか。

でも、言い方が違うって言うことは、やはり意味も違うのです。

たとえ説明されていたとしても、「will」は「予定や推量」で、「be going to」は「明確な未来」とかなんとか書いてたり、言われたりして、外国語をもうひとつの外国語で説明されているみたいで、なんのことやらさっぱり、なわけです。

しかし、用法を、ちゃんとした例を使って理解してみると、この違いは実はもっと簡単だったりします。

たとえばレストランに行って「Something」を注文するとします。


「will」を使う場合

会社から帰る前に、友達にさそわれてレストランに突然来ることになりました。メニューを開いて、迷った挙句じゃあ「Something」でも食べとくかっ、となった場合には、

I will have Something

とかってなるわけです。


「be going to」を使う場合

前日から前もって「Something」を食べるんだと意気込んでレストランに来た場合、

I'm going to have Something

と言って注文してしまえばいいのです。これを食うために来たんだという意気込みがお店の人に(たぶん)つたわります。


「will」はどっちかってうと今考えた場合、「be going to」は前もって考えてて確信をしている場合、という感じになります。

そう説明されると、(多分)もうちょっと分かりやすいし、書き換え問題なんて実は無意味だって事がわかります。


「be ~ing」で表現する未来形もある

ちなみに現在進行形と学校でならう形、「be ~ing」でも未来を表現します。

この表現は経験では、「will」に近い場合もあるし、「be going to」に近いときもあるって感じでしょうか。


「will」に近い場合

同僚から内線で質問をされ、実際に同僚の所に行って説明してあげた方がいい場合は、

Ok, 2 secs, I'm coming to your office, talk to you then.

とかって言って電話を切って奴のところに行ったりします。


「be going to」に近い場合

たとえば今夜会社全体の飲み会があり、数日前から全員に通知されています。そして当日、違うチームの同僚に「お前も来るん?」とかって聞く場合、

Are you coming?

と聞いたりします。

この例の場合は、結論を出しているであろう事を前提にしているので、「be going to」に近い表現になります。
「Will you come?」って聞いてしまうと、なんかその場で突然、飲み会があることを知らなかった人、「どない、来る?」って感じがします。(まあ、そいう場合は実際には「Will you come」よりも、「Do you want to come?」とか「Do you want to join us?」の方がしっくりくると思いますが。)


とういうことで、未来形でした。

2007-07-16

IE.09.06 Prague 4

前のポストからしばらくたってしまいましたが、「Prague」のつづきで、1つ目のポストで触れた、同僚のPくんに会ったときのおはなし。

日曜日の昼過ぎ、「Nové Město (New Town)」の「Václavské náměstí (Wenceslaus Square)」にある「Svatý Václav (St. Wenceslas)」の像の前で待ち合わせました。



久しぶりの再会を祝うべく、彼がまず連れて行ってくれたのはチェコのトラディショナルなパブ「U Fleků」です。



チェコではそれぞれのパブでビールをつくってるので、そのパブで出されるビールはそこでしか飲めないとのことです。

で、「U Fleků」は「パブ」なので「、パブ」はもちろんビールを飲むところ、とういことで、座ってしばらくすると、さっそく地ビールが注文もしていないのに当たり前のように運ばれてきました(ここのビールは黒ビールでした)。

そうそう、パイントは空になると、「もういいです」と言わない限り、自動的に次のパイントがはこばれてくるという自動システムになっているようなので、飲みすぎ、とういか飲ませられすぎには注意しましょう。

そして、とにかく運ばれてきたビールで乾杯。

次、間髪いれずに、昼ごはんを注文。
チェコの料理は結構重たいそうなので、ちょっと軽そうなチキンを食べたのですが、それでも結構なもんでした。

食後、ようやく1杯目のビールを飲み終わると、次のが運ばれてきましたが、下戸のpntはもちろん断りました。
しかし、その代わりに小さなグラスに入った酒がテーブルに置かれていきました。

Pくんによると「重い食事の後の胃腸薬みたいなもん」だそうで、「そんなに度数は高くないし、せいぜい10何度じゃない?」とのことだったので飲んだのですが、なぜのどが焼けそうになる?

食事の後は、「Petřín」丘の上から街を見渡そうということで、プラハのエッフェル塔「Petřínská rozhledna (Petrin observation tower)」へ向かっていたのですが、その途中酒屋で先ほどの「度数の高くない」はずのお酒が売っていたので度数を見たのですが、40度。
それでか、ふわふわするし、ちょっと気分悪くなってきてるのは。

その後、ふらふらながらもしばらく歩いて「Petřín」丘に着くと、歩いて登るコースと、ケーブルカーで登るコースがあるとのことだったので、迷わずケーブルカー(有料。1日市内乗り物券20CZKでも乗ることができる)に乗りました。

で、ようやく「Petřínská rozhledna」に着いたのですが、上に登るには階段(299段)しかありません(有料。60CZKだったと思います)。

そして、酔いがかなりまわってる状態で運動をするとどうなるでしょうか?
そうです、発汗してアルコール分が体から抜けようとするのです。
するとどうなるか?
いわゆる2日酔いの頭痛が始まるのです。
頂上に着いたときには冷や汗たらたらで、ここ数年で始めて「これはやばいかも」というのを経験しました。

そこで、なんとか何枚かは写真を撮ったですが、下に下りて「Petřínská rozhledna」自体を撮る余裕なんてあるはずもありません。

「Petřínská rozhledna (Petrin observation tower)」の上から


とにかく近くの売店で水を買い、ゆっくり下山していったのですが、とにかくふらふらで、下山途中のことはもうひとつ良く覚えてません。

その後、電車に乗って、今度は街のはずれの「Vyšehrad」というところに行きました。
そこでも随分歩いたのですが、しばらく口にもしてなかったお酒、しかも度数の高いもの、がかなりきいて、へろへろになった1日でした。

しかし、久しぶりに会ったPくんは元気そうで、仕事もがんばっているようでなによりだったし、いろんな場所にも案内してもらえて、とても楽しく過ごすことができました。

Pくん、ありがとう。

「Vyšehrad」

2007-07-03

IE.09.06 Prague 3

Pražský hrad (Prague Castle)です。

Prague Castle」内に入るのは無料ですが、その敷地内にある「Old Royal Palace」や、「St. George's Basilica」などに入るにはチケットが必要があります。

今回利用したのは、「Old Royal Palace」「St. George's Basilica」「Golden Lane with Daliborka Tower」の3箇所に入ることができる「Short Tour」というチケットで、「CZK 250」でした。

で、その入場のチケットなのですが、ちょっとまぎらわしいのが、「Audio Guide」という、でっかい電話のようなものを持って歩き(借りる時にはパスポートなどIDを身代わりにおいていく必要があります)、各場所に立っている看板の番号を押すと、その場所の説明を英語でしてくれるサービスが、まったく同じ名前と同じ値段で、同じ場所で売っていることです。

確かに良くみると、「Audio Guide」のカウンター(チケットを販売している建物の中に3つある中の1番奥のカウンター)には「Audio Guide」と書いてはいるのですが、何も考えないでそこで「Short Tour」のチケットを買うと、入場料に「Audio Guide」も含まれているのかなと思ってしまいます。

少なくともpntはそう思って、今回は別に「Audio Guide」はいいやと思っていたにもかかわらず、結局と「Audio Guide」入場料の両方を払う羽目になってしまいました。

これは自分だけがそういう間違いをしてしまったのかなと思っていると、「電話」を返しに行くときにカウンターで文句を言っている人がいたので、おそらくこれはまぎらわしいし、毎日文句を言われつつ稼いでいるのでしょう。

で、まあ、買ってしまったのは仕方ないので、とにかく使ってみたのですが、1箇所1箇所の説明がが長い長い。
「Audio Guide」は時間制限があるのに、40個ほどある説明を全部聞いていたら絶対に制限時間を越えてしまいます。
ですので、さわりだけを聞いて次、という感じでまわりました。

そういや、今回会った元同僚のPくんも話し出すとかなり長い人なのですが、ひょっとしたら話が長いのはお国柄なのかもしれません。

とにかく、もしこれから訪れる予定の人は気をつけてください。


「Katedrála svatého Víta (Saint Vitus Cathedral)」




「Stary Kralovsky palac (Old Royal Palace)」




「Bazilika sv.Jiri (St.George Basilica)」

2007-07-01

IE.09.06 Prague 2

Malá Strana (Little Quarter)」周辺で撮った写真です。

写真を撮ろうとすると曇ってきたり雨が降ってきたりで、雨の呪縛がずっとついてまわりました。





IE.09.06 Prague 1

6月21日から25日まで、チェコ共和国の「プラハ(英語ではPragueといいます)」へ行ってきました。

事前に得た情報によると、気温は30度ぐらいで晴れの日が続いており、旅行の期間中も晴れでしょうとのことだったのですが、なぜか1日に1回は雨が降るという、ちょっと中途半端といえば中途半端な天気でした。

今回の旅の目的の1つは、去年のクリスマス前にチェコに帰ってしまった元同僚のPくんに会うことだったのですが、会ってすぐにアイルランドから雨を持ってくるなと文句を言われました。

まあ、天気はともかく今回もいろんな場所で写真を撮ってきました。

今回はまず、おそらくプラハのガイドブックや観光関係のページなどには必ずといっていいほど出ている「Charles Bridge(チェコ語ではKarlův most)」です。



2007-06-17

IE.09.06 Taste of Dublin

Taste of Dublin」というフード・フェスティバルに行ってきました。



Taste of Dublin」は去年から始まった4日間のフード・イベントで今回は2回目。

去年は「Dublin Castle」で、今回は「Iveagh Gardens」で行われました。

ダブリンの有名なレストランが一堂に会して、それぞれの出している料理を食べたり、有名なシェフの料理のデモンストレーションもあったりして、結構楽しめたりするイベントです。

前回は、イギリス人のシェフ「Gary Rhodes」がダブリンに「Rhodes D7」というレストランをオープンするのでその宣伝もかねて店頭に立っていたので握手したり、もう一人イギリスのシェフ「Antony Worrall Thompson」の魚料理のデモンストレーションも見たりしました。

で、入場料なのですが、各日、12時から4時、5時半時から9時半の2部構成で、チケットは4種類あります。

  • 「Standard」25ユーロ-入場料のも
  • 「Premium」40ユーロ-入場料+20ユーロ分の「Taste of Dublin 'Currency'」(料理を食べるのに使うバウチャー)
  • 「VIP Pass」75ユーロ-入場料+25ユーロ分の「Currency」+VIPだけが座れる場所への入場権などなど
  • 「VIP Platinum」134ユーロ-「VIP Pass」の上にまだなんかもうすごいとかがあるんじゃないかな

料理の支払いはすべて「Currency」で行われ、現金では支払いはできません。
もし20ユーロで足らなければ「Currency」は会場内で係りの人が旗を持ってそこら中に立っているので追加購入は可能です。

で、pntは、「Premium」を前売りで購入していたのですが、当日券は45ユーロだったので、つくづく前売りでよかったと。

料理は、20ユーロあれば、全部試すとかはもちろん無理だけど(1皿は、だいたい5ユーロから8ユーロ)、好きなものとかに絞っていけば結構食べることができるし、「スターバックス」とかがコーヒーを無料で配っていたり、他にも試食をいろいろやってたりするので、追加「Currency」なしでもおなかいっぱいにないました。

食ったのは、焼き鳥、ステーキ、ルバーブのアイスクリーム、イチゴとレモンのケーキ、コーヒーを数杯などなど。

料理のデモンストレーションは各部4回行われるのですが、今回はアイルランド人のシェフ「Neven Maguire」という人のデモンストレーションと同じくアイルランド人シェフ「Rachel Allen」のデモンストレーションをみました。

この2人も料理番組に結構でています。

Neven」は魚料理、「Rachel」は羊肉の料理(片面黒焦げになってしまいましたが)で、まあ、料理の仕方自体はそんなにかわったことはやってなかったのですが、30分でちゃんと何個かの料理を仕上げていくのは結構やるなと。

先週末ぐらいから週中まで、夏日が続いたのに週中から天気は崩れて、今日も小雨が降ったりと野外イベントにしては、天気はよくなかったのだけど、ずっと降ってたわけではないし、降っても小雨だったし、まあアイルランドっぽいっちゃあアイルランドっぽかいのかなあ。

そうそう、今回の会場「Iveagh Gardens」はけっこう広い公園にもかかわらず、他の公園のように外からは見えないので、今までこんな場所があることすら知らなかったのだけど、それだけに普段は結構静かな公園なので(先週偵察済み)今後は散歩ルートに結構入ってくるのではないかと思われます。

2007-05-27

IE.09.05 内緒の話

いやほんと、これ、内緒の話です。

先日、スペインから手紙が届きました。

その手紙に書いてあったのは、、、

あーっ、やっぱ言うのやめよっかな。

でも、やっぱうれしいので言ってしまいます。

ロトで€615,810.00(1ユーロ160円換算で1億円弱)が大当たりしてしまいました。



いやー、ついてるものです、買ってもいないのにあたるなんて。

宝くじは買わないと当たらない、とかよく言われていましたが、そんなの昔の話です。
最近は当たるんです、買わなくても。

しかもこれ、マドリッドのロトらしいのです。

スペインは数年前にバルセロナに行ったことがあるだけなのに、行ったこともない場所のロトが当たるなんて。
さすがインターネットの時代です。
距離なんて今や関係ありません。

あと、これも内緒ですが実はここ数年ですでに5,6回は当たってます。

もう大金持ちにもほどがあります。

人に言っちゃあだめですよ。で、あなたの銀行口座を用紙に記入して送ってください、とのことです。

そのへんはまだアナログなのですが、そのうち勝手に銀行口座に大金が振り込まれる時代が来るはずです、きっと。

IE.09.05 アイルランドの車事情

先のtipo-yaeさんのポストにあった「パブで飲むから運転できないのか?」で思い出したのですが、車は走っています、いやっちゅうぐらい。
ろば、じゃなくて馬も走っていますが。

で、パブに行くから運転できないんじゃなくて、パブに行くのに車で行ったりしていました(います?)。
郊外とか田舎のパブにはちゃんと駐車場があります。

随分前から、テレビでも飲んだら乗るなの宣伝をやるようになったので、今は変わったのかもしれないけど、ここに住むようになった頃はまだ飲んでも運転してもよかったはずです。
確か2パイントまでならいいとかなんとか、とても適当なものだったと記憶しています。
2パイントっていったら、pntなら顔が赤くなるのを通り越して気分悪くなって真っ青になるぐらいですが、1晩に十何パイントも飲むことができるアイルランドの人たちにとってはウイスキーボンボンをひとかじりぐらいのものなのでしょうが。

あと、これももう変わったらしいのですが、数年前まではLマーク、いわゆる仮免許で、その気になれば一生車に乗ることも可能でした。
日本のように免許の試験がその気になれば毎日でも受けることができるとかじゃなくて、申し込んでから試験を受けるまで1年ぐらいかかったりするらしいです。
自分の車で免許の試験を受けに行って、落ちてもやはり車で帰ってきて、次の日からも車に乗り続けることができるという非常に便利なシステムです。

そんなこともあってか、車の運転もかなりあやしい人たちが多いです。
その辺に止まっている車を見ていると、こすった跡のない車の方は高級車も含めて非常に少ないです。
縦列駐車で前後の車のバンパーに平気で当たってるのも結構みたりします。
バンパーは当てるためのものだという認識だと聞いたこともあります。

あ、ちなみにバック・トゥー・ザ・フューチャーの車は確か北アイルランドの車だったと記憶しているのですが、アイルランド共和国には国産車のメーカーはありません。

2007-04-23

IE.09.04 文化の違い-そしてまた1つ

ナローぎみなブロードバンドの続きです。

先週末に、新しく、というか、2ヶ月半前に申し込んだブロードバンドの課金開始の手紙を受け取ってから5週間経って、ようやくモデムが届いたわけですが、もちろんそのサービスを受けていない5週間分の課金を放っておくわけはなく、昨日メールを出したわけです。

5週間してようやくモデムが届きました。
でも、課金開始から5週間はサービス受けていないので、その期間のお金は返してくださいね。

そして、今日の夕方に返事がきました。

Dear pnt

至急モデムを再注文して送りました。
料金は後日請求しますので、モデムが到着したら連絡くださいね。

???

月曜日でまだ頭がまわっていし、英語が読めなくなってるのかな?と思いもう一度、読み直しましたが、そう書いてあります。

何か変なことを書いたかなとpntが出したメールも読み直してみましたが、ちゃんと

5週間してようやくモデムが届きました
でも、課金開始から5週間はサービス受けていないので、その期間のお金は返してくださいね

と書いてあります。

これも「文化の違い」か、それとも何かpntのまだ知らない表現方法なのか?と思い、アイルランド人の同僚にpntのメールと共に読んでもらって、

「これってひょっとしてもう1つ来るって書いてない?」

と聞いてみると、

「新のが送られてきて、金を取られる、と書いてあると思うけど」

ということでした。
英語が母国語の彼がそう理解するなら、やはりpntの解釈は間違っていないようです。

もちろんすぐに返事を書いたわけですが、近々もう1つ届くことになるかもしれません。

2007-04-22

IE.09.04 文化の違い-発注から配達まで

今までの56kという「本当にブロードなのか?」というブロードバンドを使っていたわけですが、ようやく「3M」という、それでもブロードなのか疑問だけど、今までのよりもブローダーなブロードバンドへのアップグレードが、注文から2ヶ月半もかかってようやく完了しました。

修理とアップグレード」で書いた、pntの使っている音楽製作のソフトウェアのドングル(USBハードウェアキー)の修理の時もそうだったのですが、その間、何度電話をかけたり、メールを送ったりして催促したことか。

たまたま運悪く2回そういうことが重なって起こっただけなのかもしれないのですが、とにかく、ここでは客商売のありかたが日本とは随分違います。

それも「文化の違い」かなと寛大に解釈しようとしても、自分の身に起こればやはりたまったものじゃないです。
まあ、催促したり文句を言ったりする技術はその都度向上して行くわけですが。

今までそういう例は少なからず経験してきました。
その「文化の違い」を愚痴も含めてそのうち書こうかなと思います。

そうそう、話は戻るのですが、今回のモデムはワイアレスなので、日本からみると何を今更なのかもしれないですが、随分便利になってその面では満足しています。

が、ただひとつ気になることがあります。
速度が56Kから3Mにあがったので、6倍弱とまでは行かないまでも、体感できる程度には早くなるものと思っていたのですが、体感は全く変わった気がしないし、速度計測値もそんなに変わりません。
これも何かの手違いでまた文句を言わなければならないのかな。
少々被害妄想気味になってきたりしているのでしょうか?

とにかく「文化の違い」はあなどれません。

2007-04-18

Cubase: シリアル番号について

修理とアップグレード」のポストについてのもうひとつ追記です。

ちなみに、このポストは違法行為で「Cubase」を使うための情報ではありません。

先日のポストでもちょっとだけ触れたように、「Cubase SX 2」から「Cubase 4」へのアップグレードを注文したわけですが、UKにある「Steinberg」代理店でオンラインで注文する際に必要だったものは、


  1. Registration Number
  2. Present Serial Number
  3. Current version
  4. Day/Month/Year of Purchase


だったのですが、その中のシリアル番号入力しようとして、番号を書いた紙を紛失してしまっていることに気づきちょっと困ったので、それについて触れておきます。

pntは重要な紙面をなくすのは結構得意な方なので、シリアル番号の紙が見つからなかったときも特に驚きには値しませんでした。

ですが今回は、実はこんなこともあろうかと、シリアル番号を携帯HDDに保存しておいて一安心、のはずだったのですが。。。そのHDDも、先日のUSBハブへ違うハードウェアのアダプターを寝ぼけて突っ込んでしまった事件の時に、ドングルと一緒に壊れてしまってたので「ぜんぜんだめじゃん」とか叫んでしまってたわけです。

ですが幸いなことに、このシリアル番号というのがレジストリーという所に保存されていたので事なきを得たわけです。

PCを良く知っている人はレジストリーはご存知かもしれませんが、もしそうでない方がこの情報を必要としていて、たまたまここにたどり着いたときのためにどうやってシリアル番号を見つけるかの手順を書きます。
しかしこれは、「Cubase SX 2」のレジストリーなので、他のバージョンでも同じ場所にシリアル番号を保存しているのかは知りません。
ちなみにレジストリーは、ソフトウェアがセッティングなどの情報をPCに保存しておくための場所です。
もうひとつ、これはWindowsについてです。Macはどうなっているのかはまったく知りません。

では、

  1. スタートメニューをクリックします
  2. 「Run(ファイル名を指定して実行)」をクリックします
  3. 「regedit」とタイプして「OK」を押すと、「Registry Editor(レジストリ エディタ)」が開きます
  4. 左側のツリーで、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Steinberg\Cubase SX 2\Userdata」と開いていきます
  5. 右側に「Serialnumber」というキーがあるのですが、そのデータにある数字が「Cubase」のシリアル番号です


でも、こんなことをしてシリアル番号を見つけるのではなく、シリアル番号の書いた紙をなくさないように保存しておくことをお勧めします。

Cubase: ドングル(USBハードウェアキー)の修理

「Steinberg」社の「Cubase」のドングル(USBハードウェアキー)を壊してしまった場合のための、「修理とアップグレード」のポストについての補則です。


故障原因:

PCに接続しているUSBハブに間違えて、違うハードウェアの電源アダプターをさしてしまい、ハブにつながってた機器全てが壊れてしまいました。


修理に必要なもの:

  1. 壊れたドングル(USBハードウェアキー)
  2. Registration Number。サポートを受けるまたはソフトウェアのアップグレードを購入する為には、「Cubase」がレジスターされている必要があります。
  3. 小切手。pntの場合、アイルランドの「Steinberg」の代理店はお隣の国、UKにあるので、そこの通貨で30ポンドが必要でした。支払いは電話でクレジットカードの番号を伝える方法もありましたが、小切手を同封する支払い方法を選びました。国によって値段が違うかも知れないので、代理店に値段を問い合わせる必要があると思います。代理店自体も国によって違うので「International Steinberg Distributors」でその国の代理店はどこなのか確認が必要です。
  4. 代理店の住所。
  5. 返信先の住所、氏名


上記のものを「RECORDED DELIVERY(書留)」で代理店に送ります。

国や代理店によって対応の速さは違うのでしょうが、pntの場合は約1ヶ月かかりました。しかも何度か催促のメールを書いたので、もし催促しなければもっとかかったかもしれません。
対応が遅い場合は、遠慮なく、しかし必要以上にしつこくならない程度に、催促しましょう。

2007-04-15

IE.09.04 Dublin Cafes - Starbucks / 白い魔物-4



「Harcourt Street」にある「Starbucks」は、ちょうど「Luas」の「Harcourt」駅のすぐ近くにあります。
今回は名前は忘れたのですが、シナモンの入っているラテをたのんでみました。



「Harcourt Street」は、いつも会社の帰りに下車している「Charlemont」駅から1駅で、歩いても2,3分ぐらいの距離にあります。

お茶の前に「Charlemont」駅の下に流れている「Grand Canal」へ白い魔物たちの様子を見に行っていました。

この前写真を撮ったときはちょうど巣作りの最中だったのですが、今回行ってみると、すでに卵を2つ産んでいました。

実はこの白い魔物たち夫婦には、去年同じ場所で出会ったのですが、その時もここで卵を産んで温めていました。
しかし、その時は結局うまく孵りませんでした(もしくは孵ったが誰かに持ち去られたのかもしれません)。

白鳥は一夫一婦制だけど、卵がうまく孵らないと離婚することもある、と聞いたのですが、この夫婦は離婚せずに今年も同じ場所に帰ってきたので、今年はうまく孵ってほしいなと、かげながら応援しているわけです。

ちなみに、この夫婦には愛着がわいたので、去年から「すわ吉さん」と「すわ子さん」と勝手に呼ばせていただいています。

ということで、今回の写真は「すわ子」さんです。

修理とアップグレード

1ヶ月ちょい前、寝ぼけて壊してしまったキューベースのドングルが、先週の金曜日にようやく修理から帰ってきました。
アイルランドにはスタインバーグの代理店はなく、UKの代理店がアイルランドの代理店も兼ねているのですが、結構たらたらやるやつらで、催促メールを何回も出してようやく戻ってきました。
ちなみに修理代は30ポンドでした。

そして、今日4のアップグレードも注文しました。
手元に届くまでまたしばらくかかるのかもしれないけど。

2007-04-11

IE.09.04 白い魔物-3

ということで、白い魔物です。

忘れた頃にやってくるのが、白い魔物の魔物たる所以です。

夏時間に替わり、日も随分長くなってきて、ここ数日随分と暖かくもなってきたので、そろそろかなと思っていたら、やはり出没しました、奴らが。

そうです、白い魔物はpntの頭の中の妄想ではありません。実在するのです。
ですので、奴らが出没するまでは、書くこともできませんでした。

これからの時期奴らの登場が必然的に多くなってくるので、これ以上は引っ張らずに、いや、引っ張ってたわけではないのですが、まあとにかく、そろそろそのご尊顔を公開してみましょう。

これが奴らです。

2007-04-09

IE.09.04 Dublin Cafes - LÉON

「LÉON」というカフェはどうもチェーン店らしく、街中いろんな所で見かけるのですが、その中でも「Trinity Street」にある店の、「窓際の席」はお気に入りの場所のひとつです。

外を行きかう人を何も考えずにボーっと見るだけという贅沢な時間を過ごすことができます。


2007-04-08

IE.09.04 Easter

今日は「Easter」です。

「Easter」はキリスト教の祝日で、キリストが十字架にかけられて亡くなってから三日目に蘇ったことを記念する祝日です。
この祝日は毎年同じ日ではなく、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日、という変動する祝日です。
日曜日はもともと休日なので(だかどうだかしりませんが、おそらくそういうことなんだと思います)、明日は「Easter Monday」という祝日で、会社に行かなくて良い日です。

そして、キリスト亡くなった日は「Good Friday」と呼ばれ、多くの会社は休日としていますが、正式な祝日ではありません、とききました。間違っていたらすみません。ちなみにpntの働いている会社はこの日は休みではありません。
「Good Friday」は、他の国はどうかは知らないのですが、アイルランドでは、パブでもスーパーでも酒を買うことができない日でもあります。

去年の「Easter」はベルギーのブリュッセルで過ごしました。
これはその時に撮った「Easter egg」のチョコレートたちです。

IE.09.04 Dublin Photos - 窓の外の春

ここにも桜は咲いています。
先週レディングに行っている間に満開の時期をのがしてしまったようですが。

2007-04-05

IE.09.03~04 Train Stations in UK

今回の旅行で撮った駅の写真たちです。

2つ目の写真を撮っているときに、駅員さんが来て「撮影するなら許可とらんとだめじゃん。もう撮ってしまったん?記念写真?だったらまあいいよ。」とか言われました。
別にプロみたいなでっかいカメラでそれっぽく撮ってたとかじゃないのに。

なので、とりあえず駅名は全部伏せておきます。