久しぶりの投稿なのに縁起悪い話ですが、夕べというか、今朝起こったことです。
夕べはあんまり寝付けなくて、それでもしばらくするとようやく寝入っていたみたいなんですが、眠りが浅かったのか、3時半か4時ぐらいだったとおもうけど、目が覚めました。
で、なんかいつもと違う匂いがした気がしたのだけど、まあいいやと思って目を瞑ったのだけど、なんか気になったので、今度はちゃんと起きてみて、玄関に行ってみました。
そうすると、どうも匂いはドアの外からきてるらしいのです。
で、ドアを開けてみたら、建物の中が白く霞んでまして、もともと目が悪いし、まだ寝ぼけてるのかなと思ったけど、匂いがはっきりしたので、こりゃあかんと。
とにかく奥様を起こして、上の住人に声かけてもらってる間に、とにかく消火器を持って下まで降りてみたけど、火元がどこにも見当たらないのです。
なので、とにかく、ドアとか窓を開けてから、もう一度、一階ずつ見ながら上にあがっていくと、奥様が一番下の階のフューズボックスから煙が出てるのを発見しました。
で、ボックスの扉を開けてみると、火は燃えてるは、周りのプラスティックは解けてるはで、とにかく消火器を生まれて初めて使ってました。
すると、幸いにも、結構簡単に火はすぐに消えました。
が、消火器って結構遠くから火にめがけて消化剤を噴出するように出来ているらしく、勢いがつよいのなんの。
かけた勢いで跳ね返ってくるのです。
なぜか、夕べに限って、白い結構お気に入りの家着をきていたのだけど、跳ね返ってきた焦げかすを含んだ消化剤をかぶってしまって、えらいことに。
で、ボックスを見るとまだちょっと煙が出てたので、そんなことも言ってられず、もう数回噴射、今度はちょっとはなれてみてだけど。
すると、上に住んでるおっさんがゆやく降りてきて、管理会社の人に電話かけまして、その後20分ぐらいして、夜中にたたき起こされた管理会社のこれまたおっさんが来て、唖然としてました。
で、しばらく話した後、その服はもともとそんなんやと思った、とぬかしはったので、あとでシャワーを浴びるときに鏡で見てみると、んなやつはいないやろ、って言うぐらいコントで実験のビーカーが爆発したあとの博士みたいになってましたとさ。
ここは古いジョージアンの建物で、ファイヤーエスケープもないので、1階で、燃え上がってしまってたら、逃げ場もないし、2回からでも、飛ぶには結構高すぎるので、まあ、とにかく大事に至る前に気がついて、消化できてよかったよかった。
2010-02-12
2007-06-17
IE.09.06 Taste of Dublin
「Taste of Dublin」というフード・フェスティバルに行ってきました。

「Taste of Dublin」は去年から始まった4日間のフード・イベントで今回は2回目。
去年は「Dublin Castle」で、今回は「Iveagh Gardens」で行われました。
ダブリンの有名なレストランが一堂に会して、それぞれの出している料理を食べたり、有名なシェフの料理のデモンストレーションもあったりして、結構楽しめたりするイベントです。
前回は、イギリス人のシェフ「Gary Rhodes」がダブリンに「Rhodes D7」というレストランをオープンするのでその宣伝もかねて店頭に立っていたので握手したり、もう一人イギリスのシェフ「Antony Worrall Thompson」の魚料理のデモンストレーションも見たりしました。
で、入場料なのですが、各日、12時から4時、5時半時から9時半の2部構成で、チケットは4種類あります。
料理の支払いはすべて「Currency」で行われ、現金では支払いはできません。
もし20ユーロで足らなければ「Currency」は会場内で係りの人が旗を持ってそこら中に立っているので追加購入は可能です。
で、pntは、「Premium」を前売りで購入していたのですが、当日券は45ユーロだったので、つくづく前売りでよかったと。
料理は、20ユーロあれば、全部試すとかはもちろん無理だけど(1皿は、だいたい5ユーロから8ユーロ)、好きなものとかに絞っていけば結構食べることができるし、「スターバックス」とかがコーヒーを無料で配っていたり、他にも試食をいろいろやってたりするので、追加「Currency」なしでもおなかいっぱいにないました。
食ったのは、焼き鳥、ステーキ、ルバーブのアイスクリーム、イチゴとレモンのケーキ、コーヒーを数杯などなど。
料理のデモンストレーションは各部4回行われるのですが、今回はアイルランド人のシェフ「Neven Maguire」という人のデモンストレーションと同じくアイルランド人シェフ「Rachel Allen」のデモンストレーションをみました。
この2人も料理番組に結構でています。
「Neven」は魚料理、「Rachel」は羊肉の料理(片面黒焦げになってしまいましたが)で、まあ、料理の仕方自体はそんなにかわったことはやってなかったのですが、30分でちゃんと何個かの料理を仕上げていくのは結構やるなと。
先週末ぐらいから週中まで、夏日が続いたのに週中から天気は崩れて、今日も小雨が降ったりと野外イベントにしては、天気はよくなかったのだけど、ずっと降ってたわけではないし、降っても小雨だったし、まあアイルランドっぽいっちゃあアイルランドっぽかいのかなあ。
そうそう、今回の会場「Iveagh Gardens」はけっこう広い公園にもかかわらず、他の公園のように外からは見えないので、今までこんな場所があることすら知らなかったのだけど、それだけに普段は結構静かな公園なので(先週偵察済み)今後は散歩ルートに結構入ってくるのではないかと思われます。

「Taste of Dublin」は去年から始まった4日間のフード・イベントで今回は2回目。
去年は「Dublin Castle」で、今回は「Iveagh Gardens」で行われました。
ダブリンの有名なレストランが一堂に会して、それぞれの出している料理を食べたり、有名なシェフの料理のデモンストレーションもあったりして、結構楽しめたりするイベントです。
前回は、イギリス人のシェフ「Gary Rhodes」がダブリンに「Rhodes D7」というレストランをオープンするのでその宣伝もかねて店頭に立っていたので握手したり、もう一人イギリスのシェフ「Antony Worrall Thompson」の魚料理のデモンストレーションも見たりしました。
で、入場料なのですが、各日、12時から4時、5時半時から9時半の2部構成で、チケットは4種類あります。
- 「Standard」25ユーロ-入場料のも
- 「Premium」40ユーロ-入場料+20ユーロ分の「Taste of Dublin 'Currency'」(料理を食べるのに使うバウチャー)
- 「VIP Pass」75ユーロ-入場料+25ユーロ分の「Currency」+VIPだけが座れる場所への入場権などなど
- 「VIP Platinum」134ユーロ-「VIP Pass」の上にまだなんかもうすごいとかがあるんじゃないかな
料理の支払いはすべて「Currency」で行われ、現金では支払いはできません。
もし20ユーロで足らなければ「Currency」は会場内で係りの人が旗を持ってそこら中に立っているので追加購入は可能です。
で、pntは、「Premium」を前売りで購入していたのですが、当日券は45ユーロだったので、つくづく前売りでよかったと。
料理は、20ユーロあれば、全部試すとかはもちろん無理だけど(1皿は、だいたい5ユーロから8ユーロ)、好きなものとかに絞っていけば結構食べることができるし、「スターバックス」とかがコーヒーを無料で配っていたり、他にも試食をいろいろやってたりするので、追加「Currency」なしでもおなかいっぱいにないました。
食ったのは、焼き鳥、ステーキ、ルバーブのアイスクリーム、イチゴとレモンのケーキ、コーヒーを数杯などなど。
料理のデモンストレーションは各部4回行われるのですが、今回はアイルランド人のシェフ「Neven Maguire」という人のデモンストレーションと同じくアイルランド人シェフ「Rachel Allen」のデモンストレーションをみました。
この2人も料理番組に結構でています。
「Neven」は魚料理、「Rachel」は羊肉の料理(片面黒焦げになってしまいましたが)で、まあ、料理の仕方自体はそんなにかわったことはやってなかったのですが、30分でちゃんと何個かの料理を仕上げていくのは結構やるなと。
先週末ぐらいから週中まで、夏日が続いたのに週中から天気は崩れて、今日も小雨が降ったりと野外イベントにしては、天気はよくなかったのだけど、ずっと降ってたわけではないし、降っても小雨だったし、まあアイルランドっぽいっちゃあアイルランドっぽかいのかなあ。
そうそう、今回の会場「Iveagh Gardens」はけっこう広い公園にもかかわらず、他の公園のように外からは見えないので、今までこんな場所があることすら知らなかったのだけど、それだけに普段は結構静かな公園なので(先週偵察済み)今後は散歩ルートに結構入ってくるのではないかと思われます。
2007-04-15
IE.09.04 Dublin Cafes - Starbucks / 白い魔物-4

「Harcourt Street」にある「Starbucks」は、ちょうど「Luas」の「Harcourt」駅のすぐ近くにあります。
今回は名前は忘れたのですが、シナモンの入っているラテをたのんでみました。

「Harcourt Street」は、いつも会社の帰りに下車している「Charlemont」駅から1駅で、歩いても2,3分ぐらいの距離にあります。
お茶の前に「Charlemont」駅の下に流れている「Grand Canal」へ白い魔物たちの様子を見に行っていました。
この前写真を撮ったときはちょうど巣作りの最中だったのですが、今回行ってみると、すでに卵を2つ産んでいました。
実はこの白い魔物たち夫婦には、去年同じ場所で出会ったのですが、その時もここで卵を産んで温めていました。
しかし、その時は結局うまく孵りませんでした(もしくは孵ったが誰かに持ち去られたのかもしれません)。
白鳥は一夫一婦制だけど、卵がうまく孵らないと離婚することもある、と聞いたのですが、この夫婦は離婚せずに今年も同じ場所に帰ってきたので、今年はうまく孵ってほしいなと、かげながら応援しているわけです。
ちなみに、この夫婦には愛着がわいたので、去年から「すわ吉さん」と「すわ子さん」と勝手に呼ばせていただいています。
ということで、今回の写真は「すわ子」さんです。
2007-04-11
IE.09.04 白い魔物-3
ということで、白い魔物です。
忘れた頃にやってくるのが、白い魔物の魔物たる所以です。
夏時間に替わり、日も随分長くなってきて、ここ数日随分と暖かくもなってきたので、そろそろかなと思っていたら、やはり出没しました、奴らが。
そうです、白い魔物はpntの頭の中の妄想ではありません。実在するのです。
ですので、奴らが出没するまでは、書くこともできませんでした。
これからの時期奴らの登場が必然的に多くなってくるので、これ以上は引っ張らずに、いや、引っ張ってたわけではないのですが、まあとにかく、そろそろそのご尊顔を公開してみましょう。
これが奴らです。
忘れた頃にやってくるのが、白い魔物の魔物たる所以です。
夏時間に替わり、日も随分長くなってきて、ここ数日随分と暖かくもなってきたので、そろそろかなと思っていたら、やはり出没しました、奴らが。
そうです、白い魔物はpntの頭の中の妄想ではありません。実在するのです。
ですので、奴らが出没するまでは、書くこともできませんでした。
これからの時期奴らの登場が必然的に多くなってくるので、これ以上は引っ張らずに、いや、引っ張ってたわけではないのですが、まあとにかく、そろそろそのご尊顔を公開してみましょう。
これが奴らです。
2007-04-09
IE.09.04 Dublin Cafes - LÉON
2007-04-08
2007-03-27
2007-03-19
IE.09.03 Dublin Cafes - Café Revive

今日は、「St. Patrick's Day」の代休だったので、昼間に「Grafton Street」にある「Marks & Spencer」へ食料買出しに行きました。
店に来たときには、寒いながらも晴れていたのに、買い物が終わって外に出ようとすると、大雨になっていたので雨宿りのために、「Duke Street」側にある店の出口のところにある「Café Revive」で雨宿りをしました。
悪天候といえば、昨日は大風により、「Skyfest 2007」という「St. Patrick's Festival」の目玉の一つである、花火大会(ここ数年の中で去年はなぜかこれが予定にすら入っていなかったのだけど)が中止になりました。
話は「Café Revive」にもどるわけですが、いつもは店への出入りの際に素通りしていただけだったので、利用したのは初めてでした。
今回は「カプチーノ」を飲んだわけですが、結構おいしかったので、今後も利用することになると思います。
ちなみに、窓の外は「Duke Street」で、通りの向こう側、画面左側の壁に大きく「21」と書てある建物は、「Davy Byrnes 」という100年以上も前からあるパブで、「Ulysses」という小説で有名な「James Joyce」やその他、アイルランドの有名な歴史の人物たちが通っていたところです。
IE.09.03 Dublin Cafes - Mimo
2007-03-17
IE.09.03 St. Patrick's Day
3月17日は、「St. Patrick's Day」です。(「Paddy's Day」ともよばれています。)
この日は、アイルランドにキリスト教を広めた司教、「Saint Patrick」(アイリッシュの綴りでは「Pádraig」)という方の命日で、アイルランドの祝日です。
この方が、「蛇よでていけ」とか言って、アイルランドから蛇を追い出したので、アイルランドには蛇がいないという話を聞いたことがあるような、ないような。
そういえば、アイルランドに来てこれまでゴキブリを見たことがないので、これも「Saint Patrick」さんが、その時蛇と一緒に追い出してくれたのかもしれません。
虫嫌いにとってはむしろそのことを感謝したくなります。
話は戻りますが、この日には街中でパレードがあり、これでもかというぐらいの人が、アイルランドの旗を持ったり、緑の帽子をかぶったり、顔にシャムロックを描いてみたりしてあつまってきます。
用意のいい人たちは脚立を持参して、パレードを見に来るのですが、そんなもの持って人ごみの中を歩くぐらいなら、少し早く来て最前列に陣取ればいいのにと思うのですが、それは人それぞれの楽しみ方なのでしょう。
「St. Patrick's Day」はあまり天気が良くないと言われているのですが、今年もそのとうりで、時折小雨も降っていたのですが、皆さん大勢の方にもみくちゃにされながらも、楽しんではいたように思います。




この日は、アイルランドにキリスト教を広めた司教、「Saint Patrick」(アイリッシュの綴りでは「Pádraig」)という方の命日で、アイルランドの祝日です。
この方が、「蛇よでていけ」とか言って、アイルランドから蛇を追い出したので、アイルランドには蛇がいないという話を聞いたことがあるような、ないような。
そういえば、アイルランドに来てこれまでゴキブリを見たことがないので、これも「Saint Patrick」さんが、その時蛇と一緒に追い出してくれたのかもしれません。
虫嫌いにとってはむしろそのことを感謝したくなります。
話は戻りますが、この日には街中でパレードがあり、これでもかというぐらいの人が、アイルランドの旗を持ったり、緑の帽子をかぶったり、顔にシャムロックを描いてみたりしてあつまってきます。
用意のいい人たちは脚立を持参して、パレードを見に来るのですが、そんなもの持って人ごみの中を歩くぐらいなら、少し早く来て最前列に陣取ればいいのにと思うのですが、それは人それぞれの楽しみ方なのでしょう。
「St. Patrick's Day」はあまり天気が良くないと言われているのですが、今年もそのとうりで、時折小雨も降っていたのですが、皆さん大勢の方にもみくちゃにされながらも、楽しんではいたように思います。




2007-03-15
2007-03-11
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