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2007-04-18

Cubase: シリアル番号について

修理とアップグレード」のポストについてのもうひとつ追記です。

ちなみに、このポストは違法行為で「Cubase」を使うための情報ではありません。

先日のポストでもちょっとだけ触れたように、「Cubase SX 2」から「Cubase 4」へのアップグレードを注文したわけですが、UKにある「Steinberg」代理店でオンラインで注文する際に必要だったものは、


  1. Registration Number
  2. Present Serial Number
  3. Current version
  4. Day/Month/Year of Purchase


だったのですが、その中のシリアル番号入力しようとして、番号を書いた紙を紛失してしまっていることに気づきちょっと困ったので、それについて触れておきます。

pntは重要な紙面をなくすのは結構得意な方なので、シリアル番号の紙が見つからなかったときも特に驚きには値しませんでした。

ですが今回は、実はこんなこともあろうかと、シリアル番号を携帯HDDに保存しておいて一安心、のはずだったのですが。。。そのHDDも、先日のUSBハブへ違うハードウェアのアダプターを寝ぼけて突っ込んでしまった事件の時に、ドングルと一緒に壊れてしまってたので「ぜんぜんだめじゃん」とか叫んでしまってたわけです。

ですが幸いなことに、このシリアル番号というのがレジストリーという所に保存されていたので事なきを得たわけです。

PCを良く知っている人はレジストリーはご存知かもしれませんが、もしそうでない方がこの情報を必要としていて、たまたまここにたどり着いたときのためにどうやってシリアル番号を見つけるかの手順を書きます。
しかしこれは、「Cubase SX 2」のレジストリーなので、他のバージョンでも同じ場所にシリアル番号を保存しているのかは知りません。
ちなみにレジストリーは、ソフトウェアがセッティングなどの情報をPCに保存しておくための場所です。
もうひとつ、これはWindowsについてです。Macはどうなっているのかはまったく知りません。

では、

  1. スタートメニューをクリックします
  2. 「Run(ファイル名を指定して実行)」をクリックします
  3. 「regedit」とタイプして「OK」を押すと、「Registry Editor(レジストリ エディタ)」が開きます
  4. 左側のツリーで、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Steinberg\Cubase SX 2\Userdata」と開いていきます
  5. 右側に「Serialnumber」というキーがあるのですが、そのデータにある数字が「Cubase」のシリアル番号です


でも、こんなことをしてシリアル番号を見つけるのではなく、シリアル番号の書いた紙をなくさないように保存しておくことをお勧めします。

Cubase: ドングル(USBハードウェアキー)の修理

「Steinberg」社の「Cubase」のドングル(USBハードウェアキー)を壊してしまった場合のための、「修理とアップグレード」のポストについての補則です。


故障原因:

PCに接続しているUSBハブに間違えて、違うハードウェアの電源アダプターをさしてしまい、ハブにつながってた機器全てが壊れてしまいました。


修理に必要なもの:

  1. 壊れたドングル(USBハードウェアキー)
  2. Registration Number。サポートを受けるまたはソフトウェアのアップグレードを購入する為には、「Cubase」がレジスターされている必要があります。
  3. 小切手。pntの場合、アイルランドの「Steinberg」の代理店はお隣の国、UKにあるので、そこの通貨で30ポンドが必要でした。支払いは電話でクレジットカードの番号を伝える方法もありましたが、小切手を同封する支払い方法を選びました。国によって値段が違うかも知れないので、代理店に値段を問い合わせる必要があると思います。代理店自体も国によって違うので「International Steinberg Distributors」でその国の代理店はどこなのか確認が必要です。
  4. 代理店の住所。
  5. 返信先の住所、氏名


上記のものを「RECORDED DELIVERY(書留)」で代理店に送ります。

国や代理店によって対応の速さは違うのでしょうが、pntの場合は約1ヶ月かかりました。しかも何度か催促のメールを書いたので、もし催促しなければもっとかかったかもしれません。
対応が遅い場合は、遠慮なく、しかし必要以上にしつこくならない程度に、催促しましょう。